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ただいま【真夜中のお茶会】サイト引っ越しのため、こちらでのみの運営。
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■そうなのよね。
ブログを書き慣れてないから、カテゴリがあるの忘れてて、
作業報告がないと書きに来ちゃいけない気がしてた(笑)
ははは…

という事で、ただのブログを書きにきました~。

■最近十二国記を再読しているので、泰麒と驍宗様のらくがき。
いやー、早く戴国の話の続きが見たいです。
どうなったのかなぁと、自分である程度推理しているものがあるので、
正解がどうなのか…。

ずーっと読んでいて思いましたが、物語というのはあれですよ、
人物の深みで出すというのもまたあるのだなと考えてしまいました。
小野不由美さんの書かれる話は(そんなに多くは知りませんが)人物が事細かに決められていて、人物に深い設定があるからこその、世界観や物語という作りなんですね。

しかし、十二国記の細かい設定、役職とかとにかく色々…陽子が覚えるのと同じく覚えていくのですが私はさっぱりです(笑)
6官と3公くらいは覚えましたが、そこに字などが入ってくるともうっ(笑)
読んでると混乱を極めて前に戻るとかして、物語がなかなか進まないとか…(笑)
だって、大僕とか大司馬とか…なんで官職にもう一つ名前があったりするのか、もう誰より偉くて、誰より下なのかさっぱり。
そして、王宮の中…これもちんぷんかんぷんです。
説明しろって言われても絶対に出来無い。
やはり金波宮とか、おおまかには覚えましたが…ううむ。

でも、こういう細かい設定を理解して行ったり、また人間模様だったりそういうのが十二国記は本当に面白い。
陽子と高里君が会った時、本当に不思議な気持ちがしました。
全く知らない国で多分近所(というほど近所ではないけど…)の学校に通う二人が麒麟と王として出会う。
こういう展開好きだなぁ、ドキドキしてなんかいいわ~。

六太がちょこちょこ蓬莱に行って、色々くすねてきているようなので
いっそ陽子もお願いして制服をとってきてもらえばいいのにとか思ったり。
だって、あの国の服は動きづらそうよ…

今のところ、才国の砥尚の話がとても辛かったです。
なんだか泣きたくなった話でした。
「責難は成事にあらず」
本当にそうだと…人を責め、非難することは何かを成す事ではない。
割りと人はそこに陥りがちで、何かをしている気になってしまうというのは良くある事です。
特に今のネット社会ではそうかな。
私もそういう事があるので、攻めるばかりでなく、しっかりと言葉にするにはそれなりの事をしないとと、気が引き締まりました。

■TWさんの方も順中に描いてます。
筆の遅い私で申し訳ありません。
納品までゆったりとお待ち頂けましたら幸いです(*´∇`*)
明日、明後日にはグリカとイグカが納品出来そう~///
そうしたら、次は2ピンにとりかかるです、図書館でお勉強~♪

■このブログ
ちょっと頻繁にサーバーが落ちすぎです…
折角遊びに来てくれたタイミングで落ちていた場合は、本当に申し訳ありません(泣)
そういう時はまた時間をおいて来て下さいますと嬉しいです(*´∇`*)

■続きから
コメントへの返信です(*´∇`*)
いつもありがとうございます、凄く嬉しいですっ!!!

・12/2...まみこさん

いつもコメントありがとう~(*´∇`*)
ブーリン家はね~…なんというか、なんともいえないね(笑)
みんな身勝手っていう、そこに憤りを感じるかな。
でも、装飾とかドレスとかそういうのは本当に綺麗だったし、見応えがあったよね~っ!!!!
また映画見ようねっ!!!!
いつもコメントありがとう~支えられてますv(。-_-。)vブイッ

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野崎熾竜(ノザキシリュウ)
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